中絶をされた方、これから考えている方に読んでいただきたい本 | 中絶手術の不安を少しでも和らげるために

中絶をされた方、これから考えている方に読んでいただきたい本

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中絶をされた方、これから考えている方に読んでいただきたい本があります。

 

わたしが、中絶をした病院の看護師さんから、教えていただいた本なのですが、『池川明さん』の、『ママ、さようなら。ありがとう』という本です。

 

この本は、著者の池川クリニック院長の、池川明先生が妊娠や子育てに役立てたいと胎内記憶の調査をしているうちに

 

赤ちゃんがお母さんのお腹の中に入る前、雲の上でお母さんを、選んできたことを覚えている、子供のお話などをもとに、書かれた本なのですが

 

赤ちゃんは、生れる、生れないに関係なく、ある使命を持って、お母さんのお腹に宿ってきてくれているそうなのです。

 

そして、お空に帰っていく赤ちゃんは、自分の命をかけてまで何かを伝えるために流産・死産・中絶になることを知りながら、大好きなお母さんのお腹に宿ってきてくれて、お空に帰る時は、『ありがとう』と言って、お空に帰っていくそうなのです。

 

なので、中絶をされた方、これから考えている方は、悲しむだけではなく、お母さんがそのメッセージを受け取ってあげることが、お空に帰った赤ちゃんを100%幸せにしてあげられることなのではないのかなと池川先生は言っています。

 

その赤ちゃんからのメッセージは、人ぞれぞれ違うそうで、たとえば、けんかの絶えない夫婦のところに、流産や死産をきっかけに、本音で語り合い、夫婦のきずなを深めてほしいという願いだったり

 

赤ちゃん自身の、下見旅行として、本当にこのお父さんとお母さんでいいのか確かめにきて、大丈夫だとわかったので、お空に帰ったあと、また、もう1度、同じお母さんのお腹に宿る赤ちゃんが、いるそうなのです。

 

メッセージは、お母さん自身が感じ取るもので、他人にあれこれ言われるものではなく自分の心にストンとおさまるものが、本当のメッセージなのだそうです。

 

わたしも、20代の時に中絶を経験しました。

 

わたしが感じたのは、家族や、色んな方たちに対して『感謝』を、教えてくれたり、命の大切さなど、たくさんのことを、赤ちゃんからメッセージとして、教えてもらいました。

 

今では、お空に帰った赤ちゃんに『ごめんね』ではなく

 

大好き、ありがとう』と、毎日感謝しています

 

ある中絶をされた方の、赤ちゃんは『産んでも産まなくても、どちらでもいいよ。産んだら、お母さんは苦労する。産まなかったら、一生後悔して苦労する。どちらの苦労がいい?お母さんが決めて。お母さんが決めたことを尊重するから』

 

と、いってお空に帰った赤ちゃんがいたそうです。

 

中絶したことに罪悪感を感じている方がいると思いますが、お母さんが『赤ちゃんが悲しんでいるかもしれない』と、悩むことは、赤ちゃんの望みではないそうです。

 

中絶される赤ちゃんも、お母さんにメッセージがあり、このつらい経験から、次の赤ちゃんの為につながることもあるそうなのです。

 

中絶は、とてもつらいことです。

 

なかなかつらくて前を向けない方、お空に帰った赤ちゃんのために、落ち着いてからでいいので、何を伝えたかったのかをゆっくり、考えてあげてください。

 

きっと、何かの大切なメッセージがあると思います。

 

1人でも、このことに気づき、お空の赤ちゃんの為、次の赤ちゃんの為に、なれるように願っています。。。

 

 ママ、さよなら。ありがとう<<電子書籍版>>

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