• 2018.3.20
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ごめんね

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ニックネーム リョウ

 

体外受精にて2人の子供を授かった経験のある33歳です。

 

お相手は妻子のある一回り年上の男性。

 

ダブル不倫です…

 

もともと生理不順があり、不妊治療を経て出産しています。

 

第二子出産後、3年ほどして生理周期が整ってきていました。

 

相手の男性と関係を持ったのは11月。

 

自分が自然に妊娠可能なカラダであると思っていなかった私はきちんと避妊をしませんでした。

 

そろそろピルを飲もうかと考えてはいました。

 

何度か関係を繰り返し、2月予定があったため、生理を遅らせるためにピルを服用しましたが、服用後の生理が来ませんでした。

 

まさか妊娠しているとはおもわず、生理が来ないことを相談しに産婦人科へ行くと、エコーに胎嚢が映し出されました。

 

4週に入ったところでした。

 

妊娠していることに驚き、戸惑い、でも自分の中に赤ちゃんが来てくれたことが少し嬉しかったり…複雑な気持ちで頭がぐるぐる回りました。

 

いろんな気持ちがあるけれど、当然産むという選択はできませんでした。

 

先生に事実を打ち明け、別の信頼できるという病院を紹介してもらいました。

 

8〜9週にならないと手術できないとのことで、1ヶ月間つわりに耐えました。

 

誰にも言えず、つわりも隠しての仕事、家事、育児は本当に辛かったです。

 

もちろん自業自得です。

 

それでも精神的に不安定でした。

 

相手の男性は「逃げないし、必要なものは全部揃えるから」と言ってくれ、手術当日も送迎をしてくれました。

 

手術前日の夜9時以降は絶飲食。

 

当日朝7時に来院し、前処置。

 

おそらく7時半頃から手術だったのではないかと思います。

 

薬で眠っている間に全て終わっていました。

 

先生の配慮で、胎嚢確認後はエコーを見ていません。

 

動いている赤ちゃんも見ていません。

 

動き出した心拍も見ていません。

 

何も見ていないからか、手術後は実感もなく、涙もありませんでした。

 

彼はその日別れる際に泣いてくれました。

 

当日夜、寝ようとしても眠れず、目を閉じると暗い波に飲み込まれそうになるイメージが浮かんできて、自分が赤ちゃんにしてしまったことの残酷さを感じました。

涙がこぼれました。

 

かわいそうなことをしてしまった

 

本当にその一言です。

 

妊娠を望まない場合は避妊しましょう。

 

自分が傷つきます。

 

赤ちゃんもかわいそうです。

 

~経験談募集 一人で悩まないで~

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